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ついに3D格闘ゲーム作成ソフトがツクールに登場!

JANコード: 49-88606-10188-7

●プレイステーション用ソフト
●価格:5,800円[税別]
●メモリーカード1〜15ブロック使用
(C)1998 ASCII Corp.
公式ガイドブックあります。





3D格闘ゲームの打撃技、投げ技などのオリジナルモーションが思いのままに作成可能! 
作ったゲームはメモリーカードに保存して友達と対戦することもできるのだ。

3D格闘ツクールで使用できるキャラクター

↑キャラクター選択
 技をエディットできるキャラクターは全部で20人。自分の作りたい技に応じて好きなキャラクターを選ぼう。このうち16人のキャラクターには最初からサンプルモーションが入っているので、このまま遊ぶこともできる。もちろん、サンプルモーションを改造することもできるのだ。

キャラクターの動きを決めるモーションエディット

↑モーションを作るためのポーズエディター画面。これは”打撃”のモーションを作成中のもの。
 モデルの各関節を動かしてポーズを作成していこう。動きのなかで重要になるいくつかのポーズを作れば、間の動きはコンピュータが自動作成してくれて、モーションの完成になるのだ。途中のポーズを細かく設定していけばいていくほど、滑らかでリアルなモーションが作れるぞ。
 モーションは打撃技、投げ技はもちろん、”歩く”、”ランニング”などといった基本動作の作成も可能だ。すべて作り込めば、完全にオリジナルモーションのキャラクターが作れてしまうってワケ。

技の設定やコマンドも決められる
技の設定も自由に決められるぞ。これが技の設定画面。技の設定ではダメージ値や発生フレーム、サウンドエフェクトなど、技の性質を細かく設定できるのだ。もちろん、技を出すためのコマンド(→→中など)も決められるので忘れずに。
また、キャラクターの手の形だって選べてしまうのだ。
↑技の性質を決める”設定”(写真左)、コマンド選択(写真中)、手首の形の選択画面(写真右)。

もちろん投げ技だって作成可能!
トーゼン、投げ技だって作ることができるぞ。投げる側とやられ側のモーションを作れば投げ技の完成。基本的な作りかたはほかの技と同じなのだ。
↑投げ技を作成するには投げ側のモーション(写真左)とやられ側のモーションを作っていく。

”歩く”、”走る”といった基本的な動作も作れるぞ
キャラクターの基本的な動き、”歩く”、”ガード”、”しゃがみ”といった技ではない動きも作れるのだ。技や基本動作、勝ち負けのポーズまですべて作り込めば、キミだけのオリジナルキャラクターが作れるしまうのだ。

コンピュータの行動パターンも設定
作ったキャラクターをコンピュータに操作させたいときには”CPUロロジック”の設定をしておこう。コンピュータはこの設定どおりにキャラクターを操作してくれるぞ。相手キャラクターのさまざまな状況や行動に対応する、最強のキャラクターを作り上げてみよう。

モーション作成に欠かせない攻略本が同時発売!

書名:3D格闘ツクール公式ガイドブック ザ・モーションマスターズ
価格:本体1,200円 [税別]
発売:アスペクト
ファミ通編集部責任編集


3D格闘ツクールの使い方、格闘ゲームのこと、モーション作成テクニックがバッチリ分かる攻略本がソフトと同時に発売! 最も気になるエディットを中心にモーション作成を基礎ら応用まで完璧にサポートします。さらに、モーション作成に役立つ参考資料もデータ満載で充実の内容です。

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