| キミのオリジナルホールドを作ろう! |
| エンターブレインコレクション『3D格闘ツクール2』 (C) 2002 ENTERBRAIN,INC. |
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誰でもカンタンに3D格闘ゲームを作れる! そんな夢のようなソフトが『3D格闘ツクール2』だ。キャラキターデザイン機能を搭載し、オリジナルキャラクターの作成が可能。そして、作成したキャラクターに独自のモーション(技の動き)を設定することで、自分だけの格闘ゲームを作ることが出来るのだ。あこがれの必殺技を作るもよし! 一発ギャグを狙ってもよし! セクシーポーズを作ってもよし! 自由度の高い3Dならではの世界を存分に楽しもう!
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※画像はすべてクリックすると拡大します※
※ムービーを見るにはWindows Media Playerが必要です※
キャラクターを作ろう!![]() パーツを組み合せてキャラクターを作ろう! |
技を作ろう!![]() 自由な発想でオリジナルの技を作ろう! | ||
遊ぼう! ![]() 友達が作ったキャラクターとの対戦も可能だ! |
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| .. | 前作からここが変わった! |
『3D格闘ツクール2』は、4年前に発売されたプレイステーション用ソフト『3D格闘ツクール』の続編だ。ここでは前作からどう変わっているのかを紹介するぞ。 プレイステーション2で進化した描画機能! | |
| ただ美しくなっただけではない! キャラクターモデルやゲーム画面のクオリティがアップしているのはもちろん、エディター画面も大きく進化しているのだ。高い解像度(画面の大きさ)を活かし、画面を4分割で表示することが可能。それぞれの表示面積割合や視点などを任意で設定することができるぞ。 【ムービーでチェック!】634KB 【ムービーでチェック!】541KB |
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組み合わせは1億通り!? キャラクターデザイン機能搭載! | |
| 『3D格闘ツクール2』には、オリジナルのキャラクターを作成するため、様々なボディパーツが収録されている。大きいものから小さいものまで、その数合計272種類! それらを自由に組み合わせるで、オリジナルデザインのキャラクターを作成することができるのだ! 【ムービーでチェック!】918KB |
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データの保存数増量! メモリーカード1枚で4人まで! |
| 作成したキャラクターデータの容量は1体につき1797KB。メモリーカード(8MB)に最大4キャラクターまで保存ができるぞ。もちろん、2枚のメモリーカードを持ち寄って、友達が作成したキャラクターと対戦することも可能だ。 |
| .. | ゲームが出来るまでを紹介! |
『3D格闘ツクール2』を使ってゲームを作成しながら、このソフトではどんなことができるのか、機能を紹介していこう。 |
| キャラクターをつくろう!! | 「キャラクターデザイン」 |
まず体型を、「男性体型」、「女性体型」のどちらからか選択しよう。そして次に、「頭」、「顔」、「胸」、「腕」、「手首」、「腰」、「すね」、「足首」の8つの部位ごとにパーツを選択していくのだ。各パーツはデザインだけでなく、RGB値を操作することで、色を変更することもできるぞ。 |
![]() 1人のキャラクターに4つのコスチュームを登録することが出来る。キャラクターセレクト時に選択するのだ。 |
![]() キャラクターデザインの途中で、“通常立ち”のモーションを表示させることができる。動きを確認しながらデザインしていこう。 | |
![]() 「頭」、「顔」などのパーツは全部で271種類。組み合わせ方は1億通り以上だ! |
![]() パーツだけではなくキャラクターの肌の色も変更することができるぞ。 |
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| モーションをつくろう!! | 「モーションエディター」 |
ちょっと難しいカンジのするモーションの作成。でも、たとえばパンチのモーションなどは、腕を構えた状態(始点)と、パンチを出した状態(中間点)、最後に腕を戻した状態(終点)の3つを設定しておけば、あとはソフトがその間を補完してくれる。あまり考えすぎずに、自由な発想で動きを設定していこう。 たしかに、いきなり高度な技を作成するのは大変だ。だから、まずはエディターに慣れるところから始めよう。好きなサンプルデータを読み込み、フレームをコピー&ペーストしながら手を加えていくだけでもモーションの作成は可能だ。キャラクターの動きのコツをつかもう! 【ムービーでチェック!】1.12MB
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![]() 最初の始点を1フレーム目に設定。 ↓ ![]() ヒットする瞬間を中間点として設定。 ↓ ![]() ポーズを戻す最終フレームを設定。 |
| キャラクターをつくろう!! | 「キャラクターデザイン」 |
モーションの作成が終わったら、それがゲームのなかで使えるように“技”としての登録を行なう。技エディターでは、下の項目にあるように、技の発生条件や判定の大きさ、コマンドなどを設定していくぞ。 |
| テストプレイをしよう!! | 「テストプレイ」 |
![]() あたり判定やダメージ値のチェックも。 |
![]() プレイ中の視点変更もできるぞ。 |
これらのCONFIG設定は、プレイ中に設定を変える事ができる。 「SHOW HEIGHT」…キャラクターの浮いている高さを表示します。 「SHOW DAMAGE」…与えた(又は与えられた)ダメージを表示します。 「SHOW ARROW」…キャラクターの向いている方向を矢印にて表示します。 「SHOW COLISION」…技のあたり判定を表示します。 「SHOW INPUT」…操作した入力内容を表示します。 ※テストプレイに限らず、PLAY GAMEでも同様に設定できます |
| ゲームを遊ぼう!! | 「PLAY GAME」 |
キャラクターが完成したら、『PLAY GAME』で実際に遊んでみよう! 『PLAY GAME』では、サンプルデータとして登録されている6人のキャラクターのほか、メモリーカード(8MB)2枚分の8人+作成中のキャラクター2人を加え、最大16人のキャラクターを使ってゲームを楽しむことができるぞ。 |
![]() キャラクタ−に設定したコスチュームはここで選択する。 |
![]() 『CONFIG設定』を呼び出して、敵の強さや、ゲームスピードの調整もできるぞ。 | |
![]() 用意されているステージは全部で6つ。。 |
![]() 自分で作成したキャラクターを持ち寄って、友達と対戦を楽しもう! |
自分で作成したキャラクターがゲームのなかで動く楽しさは格別だ! 格闘ゲームに興味がない人でも、きっと自分なりの楽しさを発見できると思うぞ! |