※この製品はすでに生産を終了しています。情報は発売当時のものであり、リンクや内容などが正しくない場合がありますことを、あらかじめご了承ください。
キミのオリジナルホールドを作ろう!
エンターブレインコレクション『3D格闘ツクール2』
(C) 2002 ENTERBRAIN,INC.


誰でもカンタンに3D格闘ゲームを作れる! そんな夢のようなソフトが『3D格闘ツクール2』だ。キャラキターデザイン機能を搭載し、オリジナルキャラクターの作成が可能。そして、作成したキャラクターに独自のモーション(技の動き)を設定することで、自分だけの格闘ゲームを作ることが出来るのだ。あこがれの必殺技を作るもよし! 一発ギャグを狙ってもよし! セクシーポーズを作ってもよし! 自由度の高い3Dならではの世界を存分に楽しもう!

プレイステーション2用ソフト
発売中
希望小売価格:2,800円 (税込価格:2,940円)
プレイ人数:1〜2人
PS2専用メモリーカード(要2022KB以上)

※画像はすべてクリックすると拡大します※
※ムービーを見るにはWindows Media Playerが必要です※

キャラクターを作ろう!

パーツを組み合せてキャラクターを作ろう!
技を作ろう!
自由な発想でオリジナルの技を作ろう!

遊ぼう!

友達が作ったキャラクターとの対戦も可能だ!

ムービーを見る
ファイル名:3dk2.wmv
250Kbps用 容量:5.5MB
320×240ピクセル

※ムービーを見るにはWindows Media Playerが必要です。※ファイルをダウンロードする場合は、【 】内を右クリックし『対象をファイルに保存』を選んでください。※画質は実際のものより劣化しております。(2002.05.10)


.. 前作からここが変わった!

『3D格闘ツクール2』は、4年前に発売されたプレイステーション用ソフト『3D格闘ツクール』の続編だ。ここでは前作からどう変わっているのかを紹介するぞ。


プレイステーション2で進化した描画機能!
ただ美しくなっただけではない! キャラクターモデルやゲーム画面のクオリティがアップしているのはもちろん、エディター画面も大きく進化しているのだ。高い解像度(画面の大きさ)を活かし、画面を4分割で表示することが可能。それぞれの表示面積割合や視点などを任意で設定することができるぞ。

【ムービーでチェック!】634KB
【ムービーでチェック!】541KB


組み合わせは1億通り!? キャラクターデザイン機能搭載!
『3D格闘ツクール2』には、オリジナルのキャラクターを作成するため、様々なボディパーツが収録されている。大きいものから小さいものまで、その数合計272種類! それらを自由に組み合わせるで、オリジナルデザインのキャラクターを作成することができるのだ!

【ムービーでチェック!】918KB


データの保存数増量! メモリーカード1枚で4人まで!
作成したキャラクターデータの容量は1体につき1797KB。メモリーカード(8MB)に最大4キャラクターまで保存ができるぞ。もちろん、2枚のメモリーカードを持ち寄って、友達が作成したキャラクターと対戦することも可能だ。


.. ゲームが出来るまでを紹介!

『3D格闘ツクール2』を使ってゲームを作成しながら、このソフトではどんなことができるのか、機能を紹介していこう。


キャラクターをつくろう!! 「キャラクターデザイン」

まず体型を、「男性体型」、「女性体型」のどちらからか選択しよう。そして次に、「頭」、「顔」、「胸」、「腕」、「手首」、「腰」、「すね」、「足首」の8つの部位ごとにパーツを選択していくのだ。各パーツはデザインだけでなく、RGB値を操作することで、色を変更することもできるぞ。


1人のキャラクターに4つのコスチュームを登録することが出来る。キャラクターセレクト時に選択するのだ。


キャラクターデザインの途中で、“通常立ち”のモーションを表示させることができる。動きを確認しながらデザインしていこう。


「頭」、「顔」などのパーツは全部で271種類。組み合わせ方は1億通り以上だ!


パーツだけではなくキャラクターの肌の色も変更することができるぞ。



プロフィールも設定しよう

プロフィールはキャラクターの名前などを設定しておくところだ。ここで設定した名前は、ゲーム中や、キャラクターセレクト画面などで表示される。実際にゲームでは登場しないけど、出身地や職業、趣味なども設定しておくことができるぞ。

プロフィールで性別を「男」に設定すると、対女性限定の技は発生しなくなる。



モーションをつくろう!! 「モーションエディター」

ちょっと難しいカンジのするモーションの作成。でも、たとえばパンチのモーションなどは、腕を構えた状態(始点)と、パンチを出した状態(中間点)、最後に腕を戻した状態(終点)の3つを設定しておけば、あとはソフトがその間を補完してくれる。あまり考えすぎずに、自由な発想で動きを設定していこう。

たしかに、いきなり高度な技を作成するのは大変だ。だから、まずはエディターに慣れるところから始めよう。好きなサンプルデータを読み込み、フレームをコピー&ペーストしながら手を加えていくだけでもモーションの作成は可能だ。キャラクターの動きのコツをつかもう!

【ムービーでチェック!】1.12MB

サンプルデータを活用しよう

サンプルデータには、「ジークンドー」、「チョウケン」、「空手」、「ヴァーリトゥードォ」、「我流」、「プロレスリング」の6つの流派があり、それぞれ100種類以上の技が登録されている。また、前作『3D格闘ツクール』ユーザーの人は、前作で作成したデータを、事前にメモリーカード(8MB)にコピーしておくことで、流用することができるぞ。


最初の始点を1フレーム目に設定。


ヒットする瞬間を中間点として設定。


ポーズを戻す最終フレームを設定。


キャラクターをつくろう!! 「キャラクターデザイン」

モーションの作成が終わったら、それがゲームのなかで使えるように“技”としての登録を行なう。技エディターでは、下の項目にあるように、技の発生条件や判定の大きさ、コマンドなどを設定していくぞ。

【技の発生条件】

相手や自分がどういう状態かを元に、技の発生条件を21種類から選んで設定する。なかには“サドンデスのみ”、“相手が男性(または女性)”なんて条件もあるぞ。

【あたり判定】

技が発生したとき、どのタイミングであたり判定が発動するかや、あたり判定の大きさ、ヒットする場所などを設定する。1つの技に2つの判定を設定することも可能だ。

【ダメージ量】

技がヒットしたとき、相手から奪うダメージ量を設定する。相手が立ち状態か、しゃがんでいるかなど、5つのパターンによってダメージ量を設定することができるぞ。

【効果音】

技が発生したときの効果音も自分で選んで設定することができるぞ。技がヒットしたときの音や空振りの音、なかには男女の掛け声も収録されている。

【技コマンド】

方向キーとP(パンチ)、K(キック)、G(ガード)のボタンを組み合わせてコマンドを設定しよう。斜め入力や、ボタン同時押し、また方向キーのみでも設定可能。

【連続技(コンボ)】

連続技(コンボ)の設定は最大10個まで可能だ。技と技をつなぐときは、前の技が発生している途中の何フレーム目から、次の技を発生させるかを設定していく。


テストプレイをしよう!! 「テストプレイ」

キャラクターがある程度まで完成したら、そのキャラクターの動きを「テストプレイ」でチェックしよう。エディター上できちんとできたつもりでも、実際に動かしてみると失敗している部分があることもある。キャラクター作成とテストプレイを交互に繰り返して、完成度の高い格闘ゲームを作成していくのだ。テストプレイでは、キャラクターの体力を気にせずにプレイすることができるぞ。


テストプレイの操作はCPU任せにしてもいい。


あたり判定やダメージ値のチェックも。


プレイ中の視点変更もできるぞ。


チェックに役立つCONFIG項

これらのCONFIG設定は、プレイ中に設定を変える事ができる。
「SHOW HEIGHT」…キャラクターの浮いている高さを表示します。
「SHOW DAMAGE」…与えた(又は与えられた)ダメージを表示します。
「SHOW ARROW」…キャラクターの向いている方向を矢印にて表示します。
「SHOW COLISION」…技のあたり判定を表示します。
「SHOW INPUT」…操作した入力内容を表示します。
※テストプレイに限らず、PLAY GAMEでも同様に設定できます


ゲームを遊ぼう!! 「PLAY GAME」

キャラクターが完成したら、『PLAY GAME』で実際に遊んでみよう! 『PLAY GAME』では、サンプルデータとして登録されている6人のキャラクターのほか、メモリーカード(8MB)2枚分の8人+作成中のキャラクター2人を加え、最大16人のキャラクターを使ってゲームを楽しむことができるぞ。


キャラクタ−に設定したコスチュームはここで選択する。


『CONFIG設定』を呼び出して、敵の強さや、ゲームスピードの調整もできるぞ。


用意されているステージは全部で6つ。。


自分で作成したキャラクターを持ち寄って、友達と対戦を楽しもう!

自分で作成したキャラクターがゲームのなかで動く楽しさは格別だ! 格闘ゲームに興味がない人でも、きっと自分なりの楽しさを発見できると思うぞ!



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