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●ファンタジー戦国絵巻きの創造主になろう!●



JANコード: 49-88606-10122-1
■標準価格5,800円[税別]
●プレイステーション
●メモリーカード 15ブロック使用
●攻略本もあります


●戦いのドラマはキミが作るのだ!
 英雄たちが戦場を駆け巡り、熱い戦いのドラマを繰り広げるシミュレーションRPGの世界。その世界をご家庭で気軽に作れちゃうのが『シミュレーションRPGツクール』なのだ。主人公やライバルキャラクター、戦場やイベントを思うままに作り、キミがファンタジー戦国絵巻きの創造主になるのだ!
  

●キャラクターもマップもキミの思うがままなのだ!
 『ツクール』の醍醐味は、なんと言っても自分の思ったとおりにゲームを作れること。『シミュレーションRPGツクール』では、ゲームを形作るのに欠かせないキャラクターやアイテムやマップなどを作るためのエディターが各種用意されている。(右写真参照) これらのエディターを設定していくことで、自分の思い通りのゲームを作っていくのだ。エディターの設定は、ごく簡単な操作で行なうことができるぞ。

おおまかなゲームの作り方
キャラクターを作る
職業を設定する。
武器・防具・魔法などの装備品を設定する。
味方と一緒に敵を作るのを忘れずに!
マップ・イベントを作る
ステージ(戦場)となるマップを作る。敵の配置なども行なう。
オープニングや仲間との会話、そのほか物語を盛り上げるためのドラマチックなイベントなどを作る。
そのほかの諸設定とテストプレー
クラスチェンジの設定や所持金の設定など、右に挙げたエディターのほかにも、いくつかの設定があるぞ。
テストプレーを繰り返しバランスを取る。
完成!
キャラクターエディター


ユニットエディター


イベントエディター
職業エディター


マップエディター


アイテムエディター

●キャラクターを作ろう!
職業グラフィックの設定


スキル設定


クラスチェンジエディター


顔エディター


武器攻撃グラフィックの確認
 どんなお話のゲームを作るにも、登場人物=キャラクターがいなければ話にならないよね。キャラクターを作るには、様々なエディターの設定をし、キャラクターを形作るための材料を作らなくてはならない。

 “職業エディター”では、そのキャラクターの就く“職業”の設定をする。どれくらいの移動力があるか、どんなスキルを持つかなど、キャラクターの性格や個性を決定づける要素だ。
 『シミュレーションRPGツクール』では、“クラスチェンジエディター”で、クラスチェンジの設定も行なうことができる。キャラクターのレベルが上がったり、アイテムをゲットした……などの条件により、キャラクターが転職するように作ることができるのだ。

 キャラクターの顔グラフィックは、もともと135種類用意されている。自分の考えたキャラクターにもっともふさわしいものを選んで設定しよう。どうしても自分のイメージに近いものがなければ、“顔エディター”を使って、自分で描くこともできるぞ。

 シミュレーションRPGでもっとも華やかな部分……それは戦闘! その戦闘を派手に演出するのが、武器や魔法の攻撃グラフィックだ。主人公の必殺技や、ラスボスの魔法など、ド派手なグラフィクを用意して、プレーする人を驚かせよう!


●マップやイベントも自由自在!
■マップを作ろう!
 シミュレーションRPGの醍醐味といえば、やっぱり“戦闘”。戦闘といえば、舞台となるマップが必要だ。マップはまず大きさを3種類あるなかから選び、次に“洞窟A”や“草原”など、15種類用意されている“マップボード”のなかからいずれかを選ぶ。それを自由に並べ、組み合わせることで設定していくのだ。
 あとで設定することになる“イベント”のことも考えながら作っていこう。
大きさを決める
マップの種類 マップの作成

■イベントを作ろう!

 ゲームが始まるとすぐに流れる物語のプロローグ、キャラクター同士の会話、ライバルを説得して仲間にする……などなど、これら“イベント”は“マップ・イベントエディター”で自由に設定することができる。熱いドラマにするのも、淡い恋物語にするのも、すべてはキミしだいだ。用意されたイベント命令を駆使することで、どんな物語を作ることもできるぞ。誰も見たことがない奇抜なアイデアでワクワクドキドキのシミュレーションRPGを作ろう!


◇宿屋を作る
ごく簡単なイベント。マップボードで建物を作り、マップチップで宿屋の看板を配置して、プレーヤーが『ここが宿屋だ』と、ひと目でわかるように作ろう。宿屋のイベントでは、宿屋の代金と、一晩泊まったときの体力の回復量を設定する。このとき、画面を暗くして『一晩あけた』ことを表現したり、『まいどあり!』などの会話を挿入すると、よりそれらしく作ることができる。要はキミのこだわりしだいなのだ!

◇『はい』か『いいえ』によってストーリーが変わる
王様に意見を聞かれ、その答えによって先の展開が変わるイベント。“スイッチ”と呼ばれる命令を利用して設定するのだ。
この場合、2通りのマップとイベントをあらかじめ用意しておき、スイッチ1が“ON”のときはステージ2に、スイッチ2が“OFF”のときはステージ3に進む……などのように設定するのだ。
どちらに進んでも、物語に矛盾が出ないようにするのがポイントだ。
このほかにも、イベント命令の組み合わせでいろいろなイベントを作ることができるぞ。イベントの具体的な設定の仕方は、ソフトと同時発売の『シミュレーションRPGツクール オフィシャルイベントガイドブック』で詳しく解説しているので参考にしよう!


●サンプルゲーム『ミンスター』を遊んでみよう!




 実際にゲームを作りはじめる前に、『シミュレーションRPGツクール』に収録されているサンプルゲーム『ミンスター』をプレーしてみよう。イベントのアイデアや、マップの組み方、キャラクターの設定など、キミがゲームを作るときの参考になるはずだ。プレーしたあとは、エディットデータも見てみよう。どのようにゲームが作られているかが一目瞭然だぞ! 

■ストーリー
 長く平和の続いていた『ミンスター』という小さな国。しかし、平和の影で再び戦いの予感が広がりつつあった……。
 王族と革命軍、さらに魔族入り乱れての戦いが今、始まろうとしている!



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